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    とちがゆ
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       栃の実をご存知ですか?毎年9月頃に、イガのない栗のような実が落下しているのを見たことがあるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。その実を割ってみると、黄色いきれいな実が出てきます。栗に似ているので、おいしそうと思ってしまいがちですが、強い渋みがあって、あく抜きをしないと煮ても焼いても食べられません。
      縄文時代から貴重な食材だったということですが、流水にさらしたり、灰で煮たりと大変なあく抜きを昔の人がしていたというのは驚きですよね。手間がかかるため、最近では食べられることが少なくなってきました。
       宇奈月には、とちの実を採取してきてあくを抜き、おかゆにしてイベントなどでふるまう活動をされている「内山とちの花グループ」があります。
      9月23日に開催された「ボランティア活動の集い 市民ふれあいまつり」でも、ブースを出され、多くの方がとち粥を味わっていらっしゃいました。

      とちの実とおかゆです。ふれあいまつりでは、わかりやすく実と葉も展示してありました。
       写真ではわかりにくいのですが、黄色のおかゆです。栗のように黄色のとちが入っています。とちはほろ苦く、素朴な味がします。手をかけてしっかりあく抜きをしているので、きれいな黄色が出て、苦味が少ないおいしいおかゆが出来るのだそうです。
      上にのっている梅干や茗荷も山田さんの手作り。よりおいしく食べてもらおうという心づかいです。これがまたおいしいラブラブ
       6日のボランティアネットワークでは、栃がゆを名物にしようと頑張っていらっしゃる、「内山とちの花グループ」の山田恵美子さんをご紹介します。

      7日(土)午前11時から、黒部市宇奈月町の内山の旧宇奈月小学校とグラウンドで開催される「第19回内山公民館まつり」でも、とち粥をふるまうということです。
      時間は午後3時15分からの予定です。とち粥に興味をもたれた方は、ぜひ、旧の宇奈月小学校を訪れて、山田さんの愛の詰まったとち粥を味わってみてください。
      posted by: asamayu | ボランティアネットワーク | 17:56 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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        2007/07/08 10:07 AM
        宇奈月温泉(うなづきおんせん)は、富山県黒部市にある温泉です。黒部川の渓谷沿いなどに旅館や...